Photog by Peter Vidani
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"「趣味を仕事にしてはいけない」というのは誤解で、「受信して楽しむ人が、発信者側に回って楽しめるとは限らない」というのが正解だと思う。”

- (via bestsoundrecords, n-enot)"


(via iamonlyamaid)

延々僕の仮説を聴かされ、すっかり疲れてしまった民生。 無論冗談で、とても盛り上がったインタビューになった。 とてもクリアにあの作品の画期性を明らかに出来たと思う。 民生ファンには是非読んで欲しい。そして多くのロック・ファンにも読んでもらい、あの作品に興味を持ってもらいたい。 (via 奥田民生、ひとりカンタビレの謎を解明 - 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト)

延々僕の仮説を聴かされ、すっかり疲れてしまった民生。 無論冗談で、とても盛り上がったインタビューになった。 とてもクリアにあの作品の画期性を明らかに出来たと思う。 民生ファンには是非読んで欲しい。そして多くのロック・ファンにも読んでもらい、あの作品に興味を持ってもらいたい。 (via 奥田民生、ひとりカンタビレの謎を解明 - 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト)

少しタイミング的には遅くなってしまったが、どうしても最新作「OTRL」について取材したく、今日は民生インタビュー。僕としては、この傑作の本質がまだ明らかになっていないと思っている。そこで徹底的に、ひとりカンタビレとは何か、何故ひとり多重録音だったのか、何故それを公開にしたのか、を分析した。 例によって、僕なりの仮説を準備して臨んだ取材である。 これは僕の仮説を執拗に聴かされる前の明るく元気な頃の民生。 (via 奥田民生、ひとりカンタビレの謎を語る - 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト)

少しタイミング的には遅くなってしまったが、どうしても最新作「OTRL」について取材したく、今日は民生インタビュー。僕としては、この傑作の本質がまだ明らかになっていないと思っている。そこで徹底的に、ひとりカンタビレとは何か、何故ひとり多重録音だったのか、何故それを公開にしたのか、を分析した。 例によって、僕なりの仮説を準備して臨んだ取材である。 これは僕の仮説を執拗に聴かされる前の明るく元気な頃の民生。 (via 奥田民生、ひとりカンタビレの謎を語る - 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト)

奥田民生&吉井和哉であります。 もはや、誰だかわかりません。 (via じちょー 田沼功の並じゃねぇ ブログ
)

奥田民生&吉井和哉であります。 もはや、誰だかわかりません。 (via じちょー 田沼功の並じゃねぇ ブログ

)

"所詮は高橋がやっていることなど、エロゲ規制を前に商売の種を奪われた己を殉教者の地位に仮託してみただけの自己満足に他ならない。だから「芸術」とは何ぞや式の観念論を振り翳すばかりで、当のブス・ビデオが何を持って「芸術」足り得るかについては一切語れない。それをしようとすると陵辱エロゲやペド漫画についてもその正当性を証明しなければならなくなるからだ。彼奴にとっては迫害の構図があればそれで十分、これが卑怯者の姑息な足掻きでなくて何だというのであろうか。 結局、ここに繰り広げられている「芸術」論とは、エロゲ規制反対派が言祝いでいた「表現の自由」の写し絵に他ならない。「ゲージュツだから何でもアリ」が「憲法で表現の自由が保証されているから陵辱エロゲもアリ」に取って替わったに過ぎない。学校で教わるまでそんなこと考えたこともなかった癖に、事の良し悪しも分からない大馬鹿者が与えられた概念を濫用して先人の作ったフレーズを繰り返しているだけのことであり、女を迫害している奴がこともあろうに自分が迫害されている気になって悦に入っているのだから始末に終えない。"

"結局、こいつらって人型のTargetPaperを撃っている限りは何の問題もないと思ってやがるんだよなw それが何を意味しているかまでは考えようともしない愚かさには開いた口が塞がらんわ。核実験を行えば平和運動家からも核保有国からも非難の声が上がったりするのは何故かを考えれば直ぐに分かる程度のことすら理解できない愚劣さにはひたすら呆れ果てる他ない。「どうして、被害者の有無の問題を敢えて無視するの」かと言えば、「被写体が人間かどうか」など区別しなくても女性に対する侮辱である事には何ら変わりねえからに決まってるじゃねーかwww"

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若く健康な声を保つスペシャル

あなたの声 昔と同じように出ていますか?
それとも前と比べてかすれ気味になったり
声が低くなったり 大きい声が出なくなったり
声の質が変わってきたりしていませんか?

実際にどの程度昔と比べて
声が変わったと意識しているのでしょうか?
街頭調査では
昔と比べて声が変わったと意識している人 20人中10人
そして今 こうした声の変化がある病のサインだと注目されている。
その原因は誰にでもある喉の筋肉の衰え。
それが『声帯』
現在増加中の病に正体とは?

『本当は怖い声の変化〜閉じない扉〜』
T・Kさん(女性)/73歳 会社員
13年前、子供たちも独立し、夫婦水入らずで
悠々自適の日々を過ごしていたT・Kさん。
しかし、それからほどなくして、最愛の夫が死去。
彼女は自宅でぼんやり過ごすことが多くなりました。
気がつくと人と話す機会がすっかり減っていました。

そんな様子を見かねた娘からの提案で、
家を改築し娘家族と2世帯で住むことになったT・Kさん。
新たな境遇にすっかり満足していました。

それから7年後、朝起きがけに声がかすれているような気がし
掃除中にそれまで軽く持てていた花瓶が持ち上がらなくなります。
さらに、買い物に出かけた時、自分でははっきり注文しているつもりなのに、
なぜか相手に伝わらなくなったのです。

不安が募り 耳鼻咽喉科を受診しました。

(1)声がかすれる
(2)力が入らない
(3)声が出にくい
病名 ⇒ 声帯萎縮による声門閉鎖不全

<なぜ、T・Kさんは声帯萎縮による声門閉鎖不全に?>
「声帯萎縮」とは、喉の奥にある声帯がやせ衰えてくる老化現象のこと。
そもそも私たちの声は、肺から出た空気が
声帯の隙間を通る際に、細かく振動することで発生します。
つまり、声を出すための筋肉である「声帯」を
自由自在に操ることで、声を出しているのです。

ところが年を取るにつれ、他の筋肉と同様に、声帯は少しずつやせ細っていきます。
すると、二枚の声帯がしっかり閉じなくなり、隙間から空気が漏れ出すことに。
その結果、「声のかすれ」や「声が出にくい」といった異変が生じてしまうのです。
とはいえ、「声帯萎縮」は、誰にでも起きる可能性がある、
ごく一般的な老化現象に過ぎません。

では、どうして彼女は、あそこまで悪化させてしまったのでしょうか?
その原因こそ、極端な会話不足。
声帯を萎縮させるのは、老化だけではありません。
あまり使わないことで、萎縮が早く進むと考えられるのです。
T・Kさんの場合も、ご主人を失くして以来、会話をする機会が激減。
その後、夕食の時の会話こそ増えたものの、24時間のうちのわずかな時間だけ。
1日中ほとんど喋らないという生活を7年近く続けた結果、
彼女の声帯萎縮は、一気に進行してしまったと考えられるのです。

では、声帯の委縮と会話時間にはどのような関係があるのか?
60歳以上の10人の方にご協力頂き、声帯を調べたところ、
実に10人中5人の声帯に萎縮を発見。
その5人の方に1日の会話時間を聞いてみると、
なんとお二人が24時間中18時間も喋っていないことが判明したのです。
ちなみに、T・Kさんも同じくらい喋らない状態だったといいます。

では、彼女におきた「力が入らない」という異変は、
声帯の萎縮とどう関係があるのでしょうか?
通常、人は吸い込んだ空気を外に漏らさないよう
声帯を閉めることで、筋力を最大限に発揮します。
しかし、声帯から空気が抜けると、力が入らなくなってしまうというのです。

誰の身にも起きる可能性がある「声帯萎縮」
放っておくと、高齢者の死亡原因4位の肺炎を
引き起こす原因である誤嚥の危険性も高まります。
だからこそ、普段から声の変化に注意することが大切なのです。

メディカル・ホラー・チェック
「発声機能検査」
1)リラックスして座る
2)大きく息を吸う
3)普段 話をするくらいの大きさで声を出す

注目するポイントは「声を出し続けることができる時間」
声帯萎縮などなんらかの異常がある場合は
多くの場合 声帯に隙間が開いている。
異常な声帯は隙間がより開いてしまう。
すると肺からの空気が大量に漏れ短時間しか一度に発声できない。

診断基準は 15秒以上発声できるかどうか
15秒以上声を出せなかった場合はレッドゾーン。
声がかすれたり 声が途切れる 大きく音程が外れるなど
先生の判断によって強制的に検査終了となる。

また1日の会話時間もチェックする。

ゲスト患者スピードワゴンの小沢さんは
声がかすれる 発声が続かないということでレッドゾーンとなった。
声帯が萎縮している可能性がある。
スペシャルホラーチェック『ファイバースコープ検査』を行った。
直径2ミリの内視鏡を鼻から挿入し声帯の状態を直接調べる。
8秒しか声が出せなかった小沢さん…
声帯萎縮による声門閉鎖不全 声帯溝症という診断結果。
多くの場合は加齢によって溝ができるが
小沢さんの場合36歳と若いため溝ができた原因は不明。
溝が原因で声帯が萎縮し隙間が開いていたと考えられる。
声帯萎縮=発声が8秒だけ・声がかすれる

タバコは声帯によくない?
タバコは発がん性のみならず 声帯を乾燥させ炎症を助長させる。
禁煙することが大切。

休みの日にマージャンを行っている小沢さん。
声帯も筋肉なので休ませることが大切。

今すぐ治療は必要ないが
声帯を若く健康に保つための生活習慣や発声法に注意することが大切。

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 これまで、PUFFY や木村カエラ らの作品をプロデュースしたシンガー・ソングライターの奥田民生が、音楽活動30年の知る人ぞ知るミュージシャン・長田進(おさだすすむ)のソロ初作品となるアルバム『MALPASO』(16日発売)のボーナスディスクに楽曲を提供し、作詞、作曲、編曲、ギター演奏、コーラス、プロデュースと6役を務めたことが2日、わかった。奥田のソロライブにギタリストとして参加以来、10年以上の付き合いとなる“盟友”のレコーディングに立ち会った奥田は、「長さんの歌は独特で、こっそりまねしたりしてました」と告白し、長田のバリトンボイスを絶賛した。

 長田は、1989年に佐野元春 with THE HEARTLANDにギタリストとして参加以来、その腕を見込まれ、尾崎豊、奥田民生、佐野元春、浜田省吾 、井上陽水 、吉田拓郎 、Cocco 、LOVE PSYCHEDELICO といったトップミュージシャンのレコーディングやライブに、ギタリストやプロデューサーとして参加。今年、プロミュージシャン歴30周年を迎える。奥田とは、奥田がソロ活動を始めた当初のライブにギタリストとして参加以来、数多くのツアーを回った“盟友”。当時を振り返った奥田は「いっしょにツアーしてたころは、飲み屋では長さんが一番モテたなあ」と明かす。

 今作『MALPASO』は、長田がこの5年プロデュースを手がけるロックバンド・GRAPEVINE とともに、“長田進 with GRAPEVINE”のアーティスト名義で発売するソロアルバム。GRAPEVINEとの共作を通じて、日本の音楽シーンに「世代を超えたコラボレーション」を提示する今作は、「日本では世代を超えて一緒にやることが少なく、残念に思っていたので、一回り年齢の離れたGRAPEVINEと一緒に制作できたことは意義があると思う」(長田)という意欲作だ。

 本編では、同じ世代同士では表現しきれない渋味のある大人のロックを聴かせる一方、ボーナスディスクに収録される奥田プロデュースの「俺の車」が、同アルバムに別の魅力を加える。「前にアメリカの田舎に行った時、長さんに似合うと思った風景があったので、それを思い出して曲つくりました」(奥田)と語る同曲は、長い付き合いの二人ならではの、肩の力が抜けた心地よい楽曲に仕上がっている。

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 3月に始まった今ツアーも、ついにファイナルだ。数々の名曲を、オーディエンスの目の前でたった一人でレコーディングしていく。そんなことは誰も考えなかったし、やれるとも思っていなかった。それに敢然と挑む奥田民生はどんなに意気込んでいるのかと思っていても、開場時からステージ上で作業しているワークシャツ姿のOT(奥田民生)を目にすると、こっちも力が抜けてしまう。しかも金沢EIGHT HALLにはオツマミのおでんやギョーザの美味そうな香りが立ち込めてるし、OTもグビグビ、ビール呑んでるし。

 この日もレコーディングはさくさく順調に進んでいく。ドラムはテイク2でOK。「ギョーザはどうですか?」と余裕のOT。ベースも1回弾いて、イントロを少し直しただけ。直し部分がコンピュータ画面に表示されると、「見た目で直してるのがバレバレです」と民生は自分で大笑い。取り直しは隠したくなるものだが、それも含めて全部オープンにしてしまうのが今回の企画のすごいところだ。というより、民生のすごさだ。一方で、歌などへのこだわりは絶対に譲らない。生演奏の中でのプライオリティをしっかり把握している民生ならではのジャッジだ。そして、それがあるからこそ、今回のツアーは実現した。それにしても、どの楽器も上手い。許される範囲とはいえ、ほとんどの演奏を一回で決めていく。見ていると簡単に思えてしまうが、これも民生でなければ出来ないワザだ。例えばタンバリン。小学校の音楽の時間に、誰でもやったことのあるシンプルな楽器ながら、実は奥が深い。これも一発で決めて「タンバリンなら世界で 20位以内」と豪語する民生。

 ツアー中で一番少ない超ラッキーな86名のオーディエンスからの直接質問に答えたり、途中、トイレ休憩をはさみながらも2時間弱で演奏部分が完成。8時から歌入れがスタート。いよいよ今夜の曲の全貌が分かる瞬間に、客席も少し緊張気味。<君んとこに行くまで だんだんすごくなるよ~立ちすくんでくれ>と、”カンタビレ”ツアーの進行がそのまま歌になっている。特に<忘れちゃってくれ 忘れないでくれ~はだかになってくれ かばんに入れて全部持っていく>と畳み掛けるフレーズでは、涙を拭いている観客もいた。たった今、初めて聴く歌に心を揺さぶられる感動を、その人は一生忘れないだろう。

 「すごく頑張ってます。クラッときてる。今のは発声練習でした。酔いが一気に回ってくるね」と民生。次のテイク2でメインボーカルはOK。コーラスはOTにしか分からないレベルまで潜りこんで、素晴らしい完成度だ。

 「今回のツアーは、ずっと元気でちゃんと声が出て良かったですよ。本日も良いものが出来たと思います。こんなしんどいのは二度とやりたくないので、皆さんは貴重なものを見たと思います」。

 ツアー最後の試聴会が始まる。この時点でやっと歌詞と「解体ショー」というタイトルが発表された。普通なら公開されないレコーディング作業の裏の裏までを見せた今回のツアーを、民生は”解体ショー”と呼んでみせた。アルバムの最後を飾るに相応しいタイプのパワフルなロックが金沢EIGHT HALLに響き渡る。OTはステージ上のソファに寝そべって聴いている。予定より5分早い、3時間25分で今日のカンタビレは終了。配信もツアー中最速の 24時00分にアップされて空前のツアーの全てが終わったのだった。

(取材・文/平山雄一)

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糸井 「どうやったら、お金が入るんだろう」
ということについては、なにか考えてましたか?

赤瀬川 いや‥‥あんまり、そっちのほうに
頭がはたらかないんですよね、当時から。

まがりなりにも自活できるようになったのは、
「レタリング」の技術を覚えて、
装飾屋とか看板屋で
賃仕事をできるようになってからですから。

糸井 レタリング。

赤瀬川 ええ。

糸井 そういう「非常に原則的な仕事」が
赤瀬川さんの最初の収入源だった‥‥というのも
おもしろいですよね。

つまり「表現」とかじゃなくて
「あなたでも、あなたでも、あなたでもいいんだけど、
 あなた上手ねえ」
というような種類の仕事ですよね。

赤瀬川 そうです、そうそう。技術の仕事です。

糸井 ある意味では「誰でもできるようなこと」のほうが
「換金」という部分では、複雑じゃないですね。

赤瀬川 うん、それはそう。

糸井 良し悪しだとか、
価値の高い低いがないところで仕事するほうが、
確実に「食える」時代があったんだ。

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あなたが見ているWEBページに、今まさにスゴイことが起こっているのはご存じですか? 実は、WEBページを構築する言語「HTML」におよそ11年ぶりの大きな変革が訪れようとしているのです。

「HTML」の何がどう変わるの? 僕たちのネットライフにはどんな影響があるの? 『HTML5 & API入門(日経BP)』の著者 白石俊平さんに聞きました。

「新しいHTMLの規格“HTML5”が、今年から来年にかけて本格的に導入されることになっていて、Internet ExplorerやFirefox、Google ChromeなどのWEBブラウザや、GmailやYouTubeなどのWEBアプリケーションが対応を始めています」

僕たちがよく使うインターネットサービスたち、具体的にはどう進化するんでしょう?

「ブラウザ上での動画や音声の再生が、より安定的になります。現在はFlashなどのプラグインをブラウザが読み込むことで動画などを再生していますが、 HTML5対応のサイトではそれがなくても再生が可能になります。その結果、読み込みの速度が向上したり、ブラウザの安定度が増したり して、いきなり固まるということも減りそうです」

なるほどー。確かに閲覧時のストレスが減りそうですね。ほかにも、僕らにとっていいことって何かありますか?

「WEBアプリケーションの使い勝手が良くなると思います。例えば、インターネットにつながっていなくてもWEBアプリを使えるようになったり、3DバリバリのゲームをWEBブラウザ上で楽しめたりするようになります。 あとは、皆さんに身近なところではブログ作成が便利になりますね。ブラウザ上へのファイルのドラッグ&ドロップによるエントリーが可能になりますので、ブログ作成中に、画像データを簡単にアップロードできます」

さらには「HTML5をきっかけに新しいサービスや機能が開発されてくるかもしれない」とのこと。新しい規格が新しいサービスを生んでいく、なんだかすごく楽しみな話。最後にユーザーの僕たちが気をつけなきゃいけないこと、何かありますか?

「各種ブラウザがHTML5に対応しているところですので、ブラウザのバージョンアップは忘れずにしておいた方がいいですね」

せっかくのHTML5の機能も、それに対応していないブラウザのバージョンだと使えないということ。気をつけます!

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こんにちは、石井ゆかりです。

今週は一気に仕上げたいと思います。

今週はめちゃめちゃハデなのです、

あの天王星様が、とうとう牡羊座に移動するからです!

とはいえ、夏に一旦、また魚座に引き替えすのですが

とにかく、新しい場所に一歩踏み出すわけで

これはかなりギラギラしたできごとです、ホロスコープ的に。

なにしろ、天王星の「星座の移動」は、

前回は2003年ですから、実に7年ぶりと言えます。

7年に一度くらいしか起こらない出来事

とゆーのは、かなりレアです。

この7年間、

「変えよう!変えたい!変革するぞ!反抗するぞ!」

と、何かを相手に頑張って来た人は

それがそろそろ、完成し始めることを

実感するのではないかと思います。

天王星は「論理的に分解する」星です。

人の集団というのは、最初はクリアな論理で組織されたとしても

だんだん時間が経つにつれ、不合理なことがたくさん降り積もり、

変な慣習や機能しないルールに縛られながら

その内側に、疲弊や矛盾を抱え込んでいくようになります。

そんなものを「ぶったぎる」のが、

天王星のパワーです。

若者が大人の「痛いところを突く」というようなことがありますが

そんなイメージです。

新しい価値観や理知で、こわばったものを切り捌いていき

その中から生命力を再生するような

そうしたプロセスを象徴する星なのです。

これが、移動します。となりに。

入っていく先の牡羊座は、12星座の「スタート」ラインです。

ですから、時代が文字通り、新しく始まるタイミング、

と言えるんじゃないかと思います。

この牡羊座に前回、天王星が入ったのは

82年ほど前のことでした。

思うにこれまで、

「崩れる」というイメージの出来事が

ほんとに多かったように思うのです。

政権交代や世界不況など、

「それまで大丈夫だったもの」がいくつも崩れ去りました。

今、私たちは失われたものの上に立って

不安や矛盾を抱えながら、

向かう先を模索している時期なのではないかと思うのです。

牡羊座に天王星が入る、というこのタイミングは、

崩れ去るプロセスから、起ち上がるプロセスへの移行

を象徴する気がしてなりません。

この天王星の移動と連動して起こるのが

射手座の満月です。

同じ日、28日に起こります。

これもまた、一つのプロセスが「満ちきる」瞬間を象徴しています。

さらに、木星と土星の180度という形も、ここでピークを迎えます。

木星は射手座の支配星なので、

ここでも、射手座が何らかのテーマにおいて「満ちた」状態が

示唆されている感じがします。

これらを考え合わせると

どうも今週の天王星の移動、というフレッシュな出来事は

ここでは「黎明」の意味を持っているように見えてきます。

要するに、これはまだ

「朝の開始」ではなく

「夜の終わり」を告げるタイミングだ

ということです。

このあと、スケジュール的には

木星が牡羊座に移動し、

土星が天秤座に抜けていき、

さらに木星と天王星は一旦、古巣の魚座にバックして、

半年くらい「見直しと最後の仕上げ」を行った後で

年明けようやくどーんと「引っ越し完了!」となるわけです。

これは来年の半ばまでかかる長丁場で

決して今週一週間などという短いスパンで捉えられるものではありません。

つまり、

夜が明けきってハッキリ朝になったぜ!もう夜見えた星はみえないぜ!となるのは

来年ということになります。

とはいえ、もう空は白み始め、

動物も植物も、夜明けに向けて勢いよく活動を開始するのが「黎明」です。

イングレス(星が星座から星座に移動する瞬間)は

なにか象徴的な出来事が起こりやすいという気がします。

その節目が一体どこへ向かう節目なのか、

それを示唆するような出来事が起こる感じがするのです。

今週起こることは、そういう意味で

とても興味深いです。

牡羊座の支配星は火星ですが

天王星と火星がこのタイミングで、144度(バイクインタイル)という形をつくります。

で、ふと、このもう一方の脚になにかないかなあ、と思って調べたら

パラス・アテナがそこにいました。

小惑星、パラスです。

ほぼぴったり火星とクインタイル、天王星とバイクインタイルで

変形のヨードみたいな形を形成しているのです。

パラスは四年くらいで回る星ですが

奇しくも今、蠍座の6度付近に位置取っていて(この暦が正確ならば)

蠍座も、もともとはその支配星を火星としていました。

火星、牡羊座、射手座満月、蠍座パラス。

なんだかこう、・・・・カッカカッカしています。

鉄火な感じ、勢いがあって、燃え上がっている感じが漂っています。

直観的な動き、情熱的な動き、挑戦、表現、怒り、愛です。

パラスという星は、

パラス・アテナ、つまり「戦いの女神」の名前がついた星です。

「創造的な知恵」「調和の星」「勝利」などの意味を与えられていますが

諸説あるようです。

私は通常、小惑星はあまり使用しないのですが

(メインの星だけでも充分以上の情報量があるので)

こうした象徴的なタイミングに、こうした魅力的な形が作られていると

ちょっとやっぱり気になっちゃいますね。

牡羊座、火星、という要素は「戦い」に関係が深いのですが

144度、72度という角度は決して正面切って闘う角度ではないし、

さらにこのパラスとアテナの神話として残っている話が面白いのです。

二人は親友だったのですが、ある日ケンカしました。

二人とも戦いの神様だけあって相当危険な状態になったので

ゼウスがアテナに助け船をだすと、

その拍子に、アテナの攻撃がパラスにヒットしてしまい、

パラスは最期を遂げるのです。

元々親友だった二人ですから、アテナはこれを悲しみ、

パラスの似姿として木像をつくった、となっているそうです。

闘ってはいたけど、それは本気の、殺しあいじゃなくて

ほんとは気持ちが通じ合い、愛し合っていたからなのかもしれません。

144、72度という角度と、このパラスの位置は

諍いの昇華、というものが感じられて、なんとなく、いいなと思ってしまいました。

タイの暴動、韓国の哨戒船の事件、口蹄疫の問題など、

必死で「闘っている」人がたくさんいるのだ、と思うと、非常に切なくなります。

無力感を禁じ得ません。

私は個人的に「星の影響で何かが起こる」とは思っていません。

あくまで時計のようなものとして、今週の星回りのようなのを見ると

「これだけの動きがあるのだから、続いてきた戦いも終わっていってほしい」

と思ってしまいます。

一つの戦いが終われば、また新しい戦いが始まるのが「生命」ですが、

戦いが新しい意味と力を持ってくれるように、と願ってやみません。


今週はそんな感じです。


———————— 8×キリトリセン ————————

石井ゆかり 2010/05/22 07:42 はるきさん、私はじつは、誤解されるのがいやで書かなかったんですが、天王星が移動したのは厳密には83-82年前で、これは、「昭和2-3年」なんです。その前の年末に大正が終わっています。つまり、前回の天王星移動というのは、昭和という時代がスタートした時期なんです。でもこれは「天王星の移動と元号の変わり目が重なる」という意味では決してなく(その証拠に、平成はちがいますよね、反例が簡単にあがる場合は「AならばB」という考えは成り立ちません。星占いの場合は特にそれが顕著で「この形では必ずこれが起こる」というふうにならないように思っています。これは科学の世界で言う「再現性がある」ということですが、星占いは科学の世界ではない、主観の、人の心の世界なので(私はそうした考え方に立ちます)科学的に再現性があったりはしないのです。神話や象徴の世界には、科学とはまったく別種のもうひとつの「真実」があります。子供のころから「科学的思考」に慣れてしまっているわれわれには、これがなかなかうけとめにくいのですが、、、)、昭和って言うのは元号以上に1つの時代であり、平成の現代まで続いている長期的な「時代」だなととらえています。言ってみれば、白人種以外のアメリカ大統領の就任や、いくつかの国でのドラスティックな政権交代、大地震や大嵐、津波、ヨーロッパの交通が麻痺するほどの火山の噴火(この「前回の噴火」のときのチャートも非常に興味深いですが)、世界をゆるがせていくつもの大企業が消え、今も多くの人を苦しめている世界的な大不況など、ここ数年、そうめったには起こらない非常に大きな出来事がばんばん起こっていました。
また、イージスの語源であるアイギスは「盾」であり、盾は、本来、剣や槍とちがって、攻撃の道具ではなく、防具です。そして、パラスが象徴しているのは、戦いそのものではなく、「いさかいの終了がもたらすもの」だと考えられています。パラスを持ち出したのは、「戦いが始まる」のではなく、「終わった戦いの中から何かが生まれる」という象徴のようなものではないかと解釈したからです。つまり、パラスの象徴のなかにある「戦い」は、過去数年間に私たちが体験してきたものではないか、という意味で書いたのです。
さらに、神話というのは、あくまでその寓意を象徴的に読み解くべきであって、決して「予言」のように考えてはいけないと思うんです。とはいえ、人は「予言」、特に不思議と「怖い予言」を好みますから、ノストラダムスの大予言とかがとても人気がでたわけですけれど、(1999年の裏切りもなんのその、今は2012年が大人気です。はずれてもはずれても「予言」は命を失いません、これは私の占いもそうで、「あたらない」といいつつ読んでくださるかたのなんと多いことか・・・私自身もそうしたところがあります、人間の心ははずれても「今度こそはあたるのかもしれない」と、予言を求めているのです。非常に不思議なことです)。その「世界の終わりやとてつもない災害や大戦争という予言を好む気持ち」については今週の回覧板メルマガでも書きましたので、読んでいただけたらと思います。
はるきさんの心もそうした「大災害がや大事件が起こるのでは?」という「予言の魅力」に反応したのだと思いますが、そうしたことは実際は、人間の予期したとおりになどならないんじゃないかと私は思います。多くの終末論や予言は、宗教の布教にも古来、広く使われています。人の心がそれを「信じたがる」のは、古今、これだけ科学が進んだといわれていても変わらず、科学者ですら、終末の予言をしたいという欲望から逃れられずにいる人もいるようだと私は感じています。
恐ろしい出来事が起こりませんように、という祈りより、今現に起こっている恐ろしいことがたくさんあると思うのです。それが終わるように祈るほうが、私は、ずっといいことじゃないかなと思います。まだ起こっていないことを恐れて暮らすよりも、すでに起こってしまっていることを注意深く見つめてそれに心を用いるほうが、ずっといいんじゃないかと私は思っています。

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科学的思考というと、正確で事実に即した考え方という印象を多くの人が受けると思います。でもそれは科学的態度の本質ではないと私は考えています。むしろ科学的思考の根幹は、事実をありのままには見ないことにあるのではないでしょうか。

(o_o)のような絵文字を多くの人が顔だと認識しますが、考えてみるとこんな顔の人は世の中には一人もいません。本物の目はただの丸ではないし、口も一本の線ではない。いろいろなところに毛が生えていたり、凹凸が会ったり。私たちの脳は、そうした顔のディティールを省略して、顔の典型をシンプルな形で憶えているようです。実は科学的思考もこの絵文字と同じように、世界を単純化して理解する方法の延長線上にあります。

例えば、力学の基本に、慣性の法則というのがあります。「力が加わらなければ物体はどこまでもまっすぐに進み続ける」というものです。しかし見回してみると、そんな物体は私たちの身の回りには見当たりません。物は支えがなければ落ちるし、動きはいずれ止まります。地上にはいろいろな力が働いていて「どこまでもまっすぐ」なんてシンプルな運動はおこらない、それが私たちが経験できる事実です。

それでもニュートンは、この「どこまでもまっすぐ」を、物体の複雑なふるまいの基本のひとつと考えました。そういう物体を想定することによって、摩擦や空気抵抗や、変形などの複雑な現象をその上に積み上げて行くことができる、そう考えたのです。言うなれば、眼という複雑な器官から、まつげや瞳孔やまぶたなど諸々の複雑さを取り除いた o o がこの法則なのです。

もちろん絵文字と違って、科学者は、その単純な法則が本当に事実のエッセンスになっているかどうかを、実験や観測で確かめようとします。そのときに「厳密さ」という科学者の態度が登場するのですが、厳密に検証された法則といえども、人が考えたある種の表現である事には変わりがありません。

科学の法則は単なる事実ではないからこそ美しいのです。ニュートンの描いた力学の体系がどんなに本物の顔っぽく見えても、やはり事実の似顔絵であった事は、アインシュタインがもっとスケールの大きな似顔絵を描いて、思い出させてくれました。

私は、自分が直感的に生み出す形が、科学が描く世界の似顔絵にフィットする事を願っています。デザイナーが描く形の妥当性を厳密な態度で検証することはできませんが、絵文字程度には、らしくありたいものです。

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昨年のモーターショーに行ったとき、ずらりとタイヤが並ぶメーカーのブースの前で、学生達に質問しました。「タイヤの溝は一定ピッチで切られていないのを知っていますか」。

学生達は最初きょとんとしていましたが、どのタイヤもじっくり見てみると、少しずつパターンの間隔が変化しているのに気がつきます。全く一定間隔のように見えるパターンでも、離れた場所を見比べると、ひとつのタイヤの中で歴然と間隔が違うのです。「さて、何故このようにピッチを少しずつ変えてあるでしょう」。残念ながらその場に正解者はいませんでした。

ご存じの方もたくさんいると思いますが、正解は耳障りな騒音を出さないための工夫です。一定ピッチで溝が刻まれているとそれぞれのブロックが一定間隔で地面に衝突するため、ある周波数のビーッという明瞭なノイズが発生します。しかし、パターンに変化があると様々なタイミングで衝突するので、全体としてざーっという周波数の幅のあるノイズになります(ホワイトノイズ化)。そうすることによって耳障りなロードノイズを防いでいるのです。

このノイズ低減方法は結構古い技術のようです。私が大根おろしをデザインするにあたって参考にした、職人技の大根おろしの効率の鍵である、「ランダムさの効用」がここにもありました。

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