Photog by Peter Vidani
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"所詮は高橋がやっていることなど、エロゲ規制を前に商売の種を奪われた己を殉教者の地位に仮託してみただけの自己満足に他ならない。だから「芸術」とは何ぞや式の観念論を振り翳すばかりで、当のブス・ビデオが何を持って「芸術」足り得るかについては一切語れない。それをしようとすると陵辱エロゲやペド漫画についてもその正当性を証明しなければならなくなるからだ。彼奴にとっては迫害の構図があればそれで十分、これが卑怯者の姑息な足掻きでなくて何だというのであろうか。 結局、ここに繰り広げられている「芸術」論とは、エロゲ規制反対派が言祝いでいた「表現の自由」の写し絵に他ならない。「ゲージュツだから何でもアリ」が「憲法で表現の自由が保証されているから陵辱エロゲもアリ」に取って替わったに過ぎない。学校で教わるまでそんなこと考えたこともなかった癖に、事の良し悪しも分からない大馬鹿者が与えられた概念を濫用して先人の作ったフレーズを繰り返しているだけのことであり、女を迫害している奴がこともあろうに自分が迫害されている気になって悦に入っているのだから始末に終えない。"